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転職活動を始める際にまずやることとは?

ノウハウ

転職を決意したとき、何から始めたらよいのか分からず戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、転職活動の始め方を説明していきます。

まずは転職スケジュールを考える

転職の第一歩としてまずやるべきことは、転職のスケジュールを立てること。早速、スケジュール作成のポイントとなる事柄を確認していきましょう。

期限をどのくらいかけるか
転職活動にかかる期間は人によってさまざまです。早ければ数週間、遅くなると半年やそれ以上かかる場合もあります。スケジュールを立てるには、まず目標とする入社時期を設定し、そこから逆算していくと良いでしょう。事前準備、応募期間、面接期間、内定は、それぞれ約1~2週間が目安。複数の企業を受ける場合は面接期間が長くなります。また、現職で勤めている方は、転職活動中に急いで退職を伝える必要はありません。転職先が決まってから退社交渉を行いましょう。

どんな会社から内定をもらったら転職するのか
これは言い方を変えれば、転職をして“どんな会社に行きたいのか”ということ。年収や業務内容、労働環境に福利厚生など、さまざまな条件を考慮した上で、「入社する」という基準を自分の中に設けておくことが大切です。転職活動を始めるその前に、今一度自分の心の声に耳を澄ませ、明確なビジョンを描いておきましょう。

基本的な転職の準備

転職活動をスムーズに進めるには事前準備が大切です。具体的に何をすべきかご紹介します。

これまでのキャリアの棚卸
仕事におけるご自身のキャリアを振り返って整理していく作業です。過去の職務経験をすべて洗い出し、それぞれの仕事で身に着けたスキルや周囲の評価などをピックアップしてみましょう。これによって「自分が仕事に求めること」や「譲れないこだわり」、「自分の強み」などが明確になり、転職に対するビジョンがはっきりと見えてきます。これらの作業を念入りにしておくと、履歴書や職務経歴書を書く際に役立つほか、面接での質問に悩むことも少なくなるでしょう。

今後のキャリアプランについて考える
キャリアプランとは、仕事を通じて考える自分の未来のこと。考え方としては、まず転職して新たな環境で仕事をする上で、何をしたいのか、どんな自分になりたいのか、年収額は…などといった具体的なビジョンを、5年後、10年後、さらにその先の未来まで思い描きます。そして、その目標を達成するために必要なスキルや、求められる能力などを考えていくのです。

明確なビジョンと、そこに至るための具体的なプランをもっていることは、あなたの評価や信頼を高めることにつながります。面接で聞かれることも多い質問ですので、しっかりと頭に入れておくと良いでしょう。

履歴書、職務経歴書を作成
転職活動にあたっては、履歴書と職務経歴書の作成が必須です。キャリアの棚卸しで見えてきた自分の強みや、スキルについてアピールできる書類をつくりましょう。アピールポイントについては、しっかりと書き込みたいところですが、企業の採用担当者の中には忙しくて細かいところまで目を通せない場合もあります。枚数が多くならないよう気をつけながら、メリハリをつけて書きましょう。

転職をする上での注意点

転職をしたところで、現状がすべて好転し上手くいくという保証はありません。転職を決める前に注意点を念頭に置きましょう。
 
本当に転職すべきなのかを考える
転職は非常に体力と気力を使います。あなたの希望は、現在の職場では絶対に叶えられないのでしょうか? その転職は、あなたを本当に成長させてくれるのでしょうか? 転職があなたにとって本当に必要であるかどうかを考えてみてください。 

転職したいからといって現職を辞めない
面接のための交通費や、企業に関する知識を集めるための書籍代など、転職には何かとお金がかかります。もし現職を辞めて転職活動に専念することになれば、この期間は無収入で高い出費や毎月の生活費に耐えなければいけません。必ず転職に成功するという保証もないですから、転職活動はなるべく在職中に行うことをお勧めします。
 

マスメディアンを利用するという選択肢

転職活動は在職中に行うことをお勧めしましたが、仕事をしながら企業とやり取りをすることは本当に大変です。そんな時には、マスメディアンを利用するという方法もあります。求人情報の検索、応募、選考、内定、入社といった一連の転職活動の流れの中で、マスメディアンでは下記のようなサポートを行っています。



これらのサービスはすべて無料です。1度気軽に相談することも有効です。転職はあなたの未来を大きく左右する重大なイベントです。慌てて動き始める前に、スケジュールを立てましょう。