【名古屋特集】【積極採用中】トヨタグループのデジタルマーケティングを担う人材を募集―デルフィス

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トヨタ自動車のハウスエージェンシーであるデルフィスは、現在名古屋でデジタル人材を積極的に募集しています。その背景には、トヨタ自動車が本格的にマーケティングのデジタル化を推進しようとしていることが挙げられます。人事室 室長の渡辺さんに積極採用中のポジションについて詳しく話を伺いました。
(マスメディアン編集部)

株式会社デルフィス
総務局 人事室 室長
渡辺 徹氏

――改めて、『株式会社デルフィス』とは、どのような会社ですか? 
当社は、トヨタ自動車のグループ広告会社として、クルマおよびクルマ関連商品、クルマ関連サービスのマーケティングやプロモーションについて、情報とノウハウを長年蓄積してきました。テレビCMなどのマス広告、イベント、セールスプロモーションといったコミュニケーション機能だけでなく、One to Oneマーケティングに対応したCRMや高級車チャネルのブランディング、販売店舗の開発や販売員教育の企画といったソリューション機能も有し、クライアントの課題解決をトータルにサポートしています。ソリューション領域を含むマーケティング領域全般において、「クルママーケティングのリーディングカンパニー」を目指しています。

――これからの注力分野や展望を教えてください。
「クルママーケティング」におけるデジタル領域の拡大に伴い、2016年の4月に社内組織体制の改編と拡充を営業部門・スタッフ部門ともに行い、デジタルを含めたトータルソリューションをよりスピーディーに提供できる体制を整えました。デジタル領域においては、これまで蓄積してきた情報やノウハウ等を基礎としながら、最新のアドテクノロジーを取り入れていくことで、クライアントとその顧客の双方にとってメリットのある、真の意味でのデジタルマーケティングを推進していきます。特に当社クライアントは自動車及びそれに関連する業種が中心となりますので、店舗販売という特徴を捉えた上で、クライアントの製品・サービスと生活者の接触機会を創出し、購入や購入検討に至るまでを分析検証し、提案を行っています。

――御社で働くやりがいは何だと思いますか?
当社は、トヨタ自動車のグループ会社であり、トヨタ自動車を中心としたクライアントの大きな案件に携われる機会があります。「一つの広告キャンペーンを手掛ける」というスタイルではなく、クライアントと深く向き合い、中期長期戦略を持った提案を考えることができる環境です。施策を実施して、その効果を検証し、次を考える。トヨタ自動車が徹底的に実践するPDCAサイクルを広告の分野でもおこない、中長期の視点で、マーケティングを考えることに面白みを感じる方にはやりがいのある仕事だといえます。また当社の場合、中途入社者が約8割を占めており、さまざまな経歴の方が活躍しています。経歴に関係なく、実力次第で活躍の場が与えられるのも当社の魅力だと思います。ただ、グループ会社といっても、大手広告会社と競合して仕事を取ってこなければいけないシビアな世界であることには変わりはなく、またクライアントからの高い要求にも応えなければなりませんが、その点についても弊社ではやりがいと感じています。

――名古屋支社は最近オフィスリニューアルされたとお聞きしました。
2016年9月、高度なセキュリティ設備に備え、環境変化にも柔軟に対応可能なオフィス構築を主な狙いとしてオフィスリニューアルをおこないました。リニューアル後は、「社内のどこでも仕事ができる」を前提に、グループアドレス制(部門単位でのフリーアドレス)を採用しました。また、部門間の境界もファジーにすることで、これまでよりも部門間で相互の交流が図れています。

――実際、御社で活躍されているのはどういった方なのでしょうか?
クライアントと信頼関係を構築した上で、常に“一歩先の視点や考え”を求め続ける方だと言えます。
円滑なコミュニケーションを基礎に、論理的な思考・提案を実現する行動力を持っていることが必要です。その上で、今以上の結果をもたらすために考え続ける姿勢が大事になると思っています。そのような能力は、すぐに身につくものではないかもしれませんが、当社では教育・研修にも力を入れており、必要なスキルや能力を習得し、業務に活かしていただく体制を整えています。

――本日は、ありがとうございました!


※2017年1月に取材した内容を掲載しています。
※所属や業務内容は2017年3月時点のものです。

名古屋支社オフィス