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【2020年】海外・国内の広告賞まとめ

広告賞

海外・国内の広告賞について、応募期間や授賞式のスケジュール、各アワードの特徴をまとめました。

※マスメディアンの独自調査です。
※昨年実績をもとに掲載しております。日程は変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください。

海外アワード

カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル
応募期間:2020年1月~3月
授賞式:2020年6月
1954年に創設。世界で最も権威ある世界三大広告賞のひとつ。2011年に「カンヌ国際広告祭」から名称変更され、広告領域に縛られない幅広い視点で作品が評価されるようになった。応募作品や規模も最大級で、数多い国際広告賞の中でも際立って重要な賞と認識されている。
 
クリオ賞     
応募期間:2020年1月~6月
授賞式:2020年9月
1959年に創設。世界で最も権威ある世界三大広告賞のひとつ。米ニューヨークにて開かれる。広告やスポーツ、ファッション、ミュージック、エンターテインメント、ヘルスケアなどあらゆる形のクリエイティビティを評価対象とし総合的な視点で審査している。その姿勢から、広告界のピューリッツァーとも呼ばれている。
 
The One Show
応募期間:2019年9月~2020年1月
授賞式:2020年5月
世界で最も権威ある世界三大広告賞のひとつ。ニューヨークに拠点を置く非営利団体「The One Club」が主催。審査が厳しいことや、個人の技能を評価する点が特徴。学生賞もあり、若手育成にも力を入れている。
 
D&AD賞          
応募期間:2019年12月~2020年2月
授賞式:2020年5月
1962年に創設。「Yellow Pencil」の名で親しまれるD&AD賞は、非営利団体D&ADによって運営されている。ロンドンにて開催。該当作品がある場合にしか賞を与えないという、厳しい審査が特徴。ロンドンのThe One Showといわれている。
 
ニューヨークADC賞      
応募期間:2019年9月~2020年1月
授賞式:2020年5月
1920年に創設。世界で最も古い広告美術団体であるアート・ディレクターズ・クラブ(通称ADC)が開催する広告賞。世界的にも知名度があり主に広告の視覚的デザインを審査される。アートディレクターやデザイナーに重要視されている賞。
 
ニューヨークフェスティバル
応募期間:2019年10月~2020年1月
授賞式:2020年5月
1957年に創設。広告の国際コンペティション。国連が共催しているため、公共広告部門に「国連賞」、TV番組部門に「ユネスコ賞」がある。審査は多数決が原則。
 
ロンドン・インターナショナル・アワーズ 
応募期間:2020年4月~8月
授賞式:2020年11月
1986年に創設。当初はテレビ、プリント、ラジオの3部門であったが、現在は独自の22部門を有し、広告、デザイン、デジタル、メディアの分野で活躍する優れた才能を選出、表彰する国際広告賞。近年注目度が上がっている。
 
アジア太平洋広告祭        
応募期間:2020年9月~12月
授賞式:2021年3月
1998年に創設。タイ・パタヤで開催されるアジア最大の国際広告祭。通称ADFEST(アドフェスト)。アジア・環太平洋地域に向けた作品を対象に選考。日本の広告会社も毎年多くの賞を受賞している。
 
スパイクスアジア           
応募期間:2020年4月~8月
授賞式:2020年9月
2009年に創設。アジア地域最大級の広告コミュニケーションフェスティバル。ヨーロッパのEurobest(ユーロベスト)、中東のDubai Lynx(ドバイリンクス)と共に、カンヌライオンズの地域版フェスティバルとしてシンガポールで開催される。
 
AD STARS         
応募期間:2020年4月~5月
授賞式:2020年8月
2008年に創設。韓国で唯一の国際広告賞。アジア地域だけでなく全世界からの広告作品を対象としているグローバルな広告祭。クリエイティブ産業の振興や事業構想が注目されている。

国内アワード

広告電通賞         
応募期間:2020年3月
授賞式:2020年7月
広告会社最大手の電通が主催する広告賞。その年度中の広告作品において、優秀な広告企画および広告表現技術を示した広告主を毎年1回表彰する。
 
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS       
応募期間:2020年6月~7月
授賞式:2020年11月
1961年に創設。全日本シーエム放送連盟(通称ACC)が主催。CMや映像作品の制作者から最重要視されている。2017年に「ACC CM FESTIVAL」から名称変更し、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードとしてリニューアルした。
 
TCC賞 
応募期間:2020年2月
授賞式:2020年10月
1958年に創設。東京コピーライターズクラブ(通称TCC)は東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体。TCC賞はコピーライターならだれでも志す、日本でも最高峰の広告賞。
 
JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール
応募期間:2020年8月~10月
授賞式:2021年2月
1961年に創設。日本アドバタイザーズ協会(通称JAA)が主催。生活者視点から優れた広告を表彰する国内唯一の広告賞。数ある広告賞の中でも、広告の発信側が応募した作品を、受け手である消費者が実感に基づいて審査する点が大きな特徴。
 
新聞広告賞         
応募期間:2020年4月~6月
授賞式:2020年10月
1981年創設。日本新聞協会が主催。加盟の新聞社に掲載された広告を「新聞広告活動の全過程」を対象に選考する。広告主部門と新聞社企画部門の2部門で構成され、新聞紙上の優れた広告活動を表彰する。
 
日本民間放送連盟賞         
応募期間:2020年6月
授賞式:2020年11月
1953年に創設。日本民間放送連盟(通称 民放連)が主催。テレビ、ラジオなど部門別に、民放の信用と権威を高めたと認められる質の高い番組が表彰される。
 
HaHaHa Osaka Creativity Awards  
応募期間:2020年7月~10月
授賞式:2021年1月
大阪広告協会が主催。2018年に「MADE IN OSAKA CM AWARDS」から名称変更し、「HaHaHa Osaka Creativity Awards」としてリニューアルした。全国から人を動かす“おもろい”コンテンツを大阪に集め、そのクリエイターを賞賛するというユニークな広告賞。
 
福岡広告協会賞  
応募期間:2020年3月
授賞式:2020年6月
福岡広告協会が主催。九州各県の優れた広告作品を制作した広告主に対して表彰する広告賞。地域社会に密着した社会性のある、感動と共感をもたらした作品に与えられる。
 
AICHI AD AWARDS       
応募期間:2020年4月
授賞式:2020年7月
愛知広告協会が主催。2015年に「愛知広告協会賞」から名称変更し、愛知県下のクリエイターのレベルアップと育成を目的に「AICHI AD AWARDS (AAA)」としてリニューアルした。「クリエイターによるクリエイターのための広告賞」。
 
朝日広告賞         
応募期間:2019年9月~2020年3月
授賞式:2020年7月
1952年に創設。朝日新聞社が主催。朝日新聞に掲載された広告を対象とする「広告主参加の部」と、広告主が提供する課題に若きクリエイターが新聞広告で応える「一般公募の部」で構成される。
 
読売広告大賞     
応募期間:2019年3月~2020年3月
授賞式:2020年6月
1984年に創設。読売新聞社が主催。朝日新聞に掲載された広告を対象とする「アドバタイザーの部」は、読者が審査員を務めることが特徴。また、プロ・アマ問わず応募できる「クリエイターの部」もある。
 
毎日広告デザイン賞         
応募期間:2019年7月~2020年1月
授賞式:2020年4月
1931年に創設。新聞社が主催するなかで最も歴史ある広告賞。プロまたは学生、個人でも集団でも、資格は問わず、応募が可能。若手クリエイターの登竜門としても知られている。
 
フジサンケイグループ広告大賞     
応募期間:2020年9月~12月
授賞式:2021年4月
1971年に創設。フジテレビや産経新聞など、さまざまなメディアを持つフジサンケイグループが主催するユニークな総合広告のコンクール。広告の総合性・創造性・大衆性をコンセプトに審査される。
 
日経広告賞         
応募期間:2020年8月~9月
授賞式:2020年12月
1952年に創設。日本経済新聞社が主催。日本経済新聞紙上に掲載された広告のほか、近年は関連誌や電子版に掲載されたインターネット広告を対象とするなど、時代に即した表彰が注目されている。
 
ADC賞
応募期間:2020年4月~5月
授賞式:2020年12月
1957年に創設。東京アートディレクターズクラブ(通称ADC)が主催。日本のTOPクリエイター、アートディレクター、デザイナーが会員で成り立つアートディレクターやデザイナーが志す日本でも権威ある賞。応募は会員と一般(非会員)に分けて選考される。
 
JAGDA賞          
応募期間:2020年10月~11月
授賞式:2021年6月
2008年に創設。日本グラフィックデザイナー協会(通称JAGDA)が主催。各年度の優れたグラフィックデザインを表彰・記録する。年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、各カテゴリーの高得票作品が表彰される。

OCC賞
応募期間:2020年5月~6月
授賞式:2020年12月
大阪コピーライターズ・クラブ(通称OCC)が主催。企画やコピー、ビジュアルのどこかに新しさやおもしろさが光っているかを基準にアイデアを審査される。
 
CCN賞 
応募期間:2020年4月
授賞式:2021年1月
コピーライターズクラブ名古屋(通称CCN)が主催。名古屋を中心にして全国のコピーライターやクリエイターが集う団体。審査員が嫉妬する広告という基準で審査される。
 
FCC賞 
応募期間:2020年12月
授賞式:2021年10月
福岡コピーライターズクラブ(通称FCC)が主催。近年、東京や大阪、名古屋、四国など九州外からの応募も増え、盛り上がりをみせている。
 
HCC賞
応募期間:2020年3月~4月
授賞式:2020年10月
北陸コピーライターズクラブ(通称HCC)が主催。富山、石川、福井の北陸三県で働くコピーライターやCMプランナーの団体。北陸のもっとも優れた広告コピーを表彰する。北陸三県に在住するクリエイター、または北陸三県に本社を置く企業の制作作品が対象。
 
Webグランプリ 
応募期間:2020年8月
授賞式:2020年12月
日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会が主催。Webサイトの健全な発展をめざし、Webに携わる企業、人物の労と成果を表彰し讃える「Web関係者の、Web関係者による、Web関係者のための賞」。参加企業が互いに審査をし合う「相互審査」で受賞作品を決定する。
 
日本雑誌広告賞  
応募期間:2020年7月
授賞式:2020年11月
1958年に創設。日本雑誌広告協会が主催する経済産業省後援の広告賞。毎年過去1年間に実際に雑誌に掲載された広告作品について、優秀な企画および技術を示した作品とその広告主、制作者を表彰する。
 
日本BtoB広告賞
応募期間:2019年11月~2020年3月
授賞式:2020年6月
1980年に創設。BtoB広告分野のコミュニケーションツールを対象に、ビジネス、マーケティング、コミュニケーションの一翼を担う広告を表彰するコンテスト。
 
交通広告グランプリ         
応募期間:2020年4月~5月
授賞式:2020年7月
1956年に創設。広告会社大手ジェイアール東日本企画が主催している。駅・車両広告と、それを組み合わせた複合キャンペーンを対象とする広告賞。
 
JPM POP クリエイティブ・アワード         
応募期間:2020年6月~7月
授賞式:2020年10月
日本プロモーショナル・マーケティング協会(通称JPM)が主催。プロモーション業界における日本唯一のPOPツールのコンテスト。2019年度より国際的なPOPアワードであるShop! AsssociationのOMA Awardsライセンスを受けている。
 
東京TDC賞      
応募期間:2020年8月~9月
授賞式:2021年4月
1991年に創設。東京タイプディレクターズクラブ(通称TDC)が主催する。タイポグラフィに主軸を置きながら、広い解釈をもって審査する国際デザインコンペティション。受賞作品は東京TDC年鑑としてまとめられ毎年発刊されている。
 
日本マーケティング大賞  
応募期間:2019年12月~2020年1月
授賞式:2020年6月
2009年に創設。日本マーケティング協会が主催。社会に新しく需要を喚起し、市場を再活性した優れたマーケティング活動を表彰する。
 
PRアワードグランプリ   
応募期間:2020年9月~10月
授賞式:2020年12月
日本パブリックリレーションズ協会(通称PRSJ)が主催。戦略性、独創性、専門性または完成度、成果、社会的・業界的影響力を基準として優秀なコミュニケーション活動(広報・PR活動)を表彰する。
 
全日本DM大賞 
応募期間:2020年7月~10月
授賞式:2021年3月
日本郵便株式会社主催。テレビCMのようなマスメディアと異なり、カタチがあるダイレクトメディアとして、ビジネスシーンで活躍するダイレクトメールを消費者視点で表彰している。
 
宣伝会議賞         
応募期間:2020年9月~11月
授賞式:2021年3月
宣伝会議が主催。実在する全国ブランドを使い、広告のアイデアとコピー表現を競う伝統あるコンペティション。経験や実績を問わず、プロ・アマ問わず参加可能。コピーライターの登竜門。
 
販促会議企画コンペティション     
応募期間:2020年4月~6月
授賞式:2020年9月
宣伝会議が主催。「人が動く」「売り上げにつながる」 効果的な企画を募集する企画コンペティション。実企業から課題を出題され、その課題に対する解決策を募集するコンテスト。
 
Brain Online Video Award(BOVA)          
応募期間:2020年10月~2021年1月
授賞式:2021年4月
宣伝会議が主催。映像制作業界の活性化と、これからの時代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指したオンラインに特化した動画コンテスト。