電通、博報堂、ADKほか広告関連10社による合同企業説明会に800人集まる

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企業・人事

広告・Web・マスコミ業界をめざす学生向けの就職応援サービス「マスナビ」を運営するマスメディアンは15日朝から、2018年3月に卒業を予定している学生向けの合同企業説明会を都内で開催している。午前中はアサツーディ・ケイを皮切りに、電通、電通デジタル、揚羽などが講演。約800人の学生が参加した。




働き方が注目される広告業界だが、合同企業説明会への参加者は、昨年を上回る勢いだという。登壇した各企業は実績や、企業の立ち位置、これかの展望を紹介した。

学生からアンケートでは、「業界のなかで、それぞれ企業の強みがわかった」「初めて知る企業もあったが、面白い事業内容だったので、参加できてよかった」「広告業界に興味があるのでこういった機会はありがたい」などの声が多くみられた。午後にも博報堂・博報堂DYメディアパートナーズをはじめ、6社が登壇を予定している。


(広報会議 編集部/宣伝会議 AdverTimes)