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「ブランディング元年」と位置づけ、知る人ぞ知るサービスから全国区のサービスへ─株式会社アイソルート

東京

事業会社

マーケティング

クリエイティブ

社会人に向けて、ビジネスのコミュニケーションスキルを高める教育事業を展開しているアイソルート。同社の教育プログラム『コミュトレ』は、近年オンラインでも提供を開始するなど、より多くのビジネスパーソンに向けたサービスへと進化しています。そんな同社では、今年を「ブランディング元年」と位置づけ、さらなる認知拡大を目指して大々的なリブランディングを行っていく予定です。そのリブランディング推進の一環として、Webデザイナーを募集しています。『コミュトレ』の魅力とマーケティンググループのミッションについて、コミュトレ推進部 マーケティンググループの河野晶子さんに詳しくお話をお伺いしました。(マスメディアン編集部)

──まず最初に、御社が展開するサービスについて教えてください。
『コミュトレ』という、ビジネスコミュニケーションスキルのトレーニングプログラムを展開しています。具体的には、プレゼンテーションスキルや交渉力、マネジメントスキルなどを、講義や実践トレーニングを通して身に付けるプログラムです。コースの内容は、小さなステップを積み重ねて、挫折することなく着実に成長できるよう設計されています。

これまでお会いしてきた10万人の社会人の成長データをもとに、それぞれのお客さまの目標や成長に沿った最適な学び方を提供しています。また今までは、東京・名古屋・大阪を拠点に対面でサービスを展開していましたが、オンラインのプログラムが完成したことで、全国どこにいる方にもサービスが提供できるようになりました。

──河野さんがアイソルートに入社したきっかけは何だったのでしょうか?
実は私は、元々コミュトレの受講生でした。新卒で入社した人材関連企業では法人営業をしていたのですが、さまざまなお客さまと接するなかで、上手く心を通わせられないことがありました。悩んだ末に、ビジネスにおけるコミュニケーションを基礎から学ぼうと考え、たまたま見つけたコミュトレを受講したのです。

半年ほどコミュトレで学んでいくうちに、自分でもはっきりとわかるほどコミュニケーションに変化が現れました。もともと仕事には前向きに取り組んでいたのですが、営業が非常に楽しくなり、チーム内でトップセールスを達成するなど、結果も出せるように。正しいやり方で正しい量の努力を積めば、どんな課題でも解決できるのだと実感しました。

同時期のアイソルートは、マーケティング手法をオンライン中心に切り替えていく過渡期でした。担任の講師からWebマーケティング担当を募集していると聞いて、自分が感じた「なりたい自分に近づけた喜び」を世の中に提供する仕事にぜひチャレンジしたいと思い、アイソルートに転職しました。

株式会社アイソルート コミュトレ推進部 マーケティンググループ 河野晶子さん

──現在はどういったお仕事を担当されていますか?
転職してからは、10年間ほど一貫してコミュトレ推進部 マーケティンググループでWebマーケティングを担当しています。業務の内容としてはWeb広告の運用が中心です。リスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告の運用ですね。また、外部の制作会社さんとやり取りをして、LP(ランディングページ)の制作も行っています。

広告運用は、基本的にすべて自社内で行っています。当社のサービスは類例がないものなので、サービスへの深い理解がないと、なかなか広告で成果を出すことは難しいと考えているからです。

──どういった点に仕事のやりがいを感じますか?
制作から、効果分析までを一貫して自社で行っているので、自分の仕事の成果が非常にわかりやすいことです。Web広告やLPなど自分がつくったものがどれだけお客さまに届いたかわかることに、やりがいを感じます。サービスを提供しているスタッフから、成長しているお客さまの声を聞く機会もあり、自分たちが制作したWebサイトや広告が、人の成長や変化のきっかけを提供できたことにも喜びを感じます。

また、先ほど申し上げた通り、私は元々『コミュトレ』に魅力を感じて入社しているので、自分が自信を持ってお薦めできるサービスに携われることもやりがいとなっています。

──今後のコミュトレ推進部のミッションについて教えてください。
認知度を拡大し、知る人ぞ知るサービスから誰もが知るサービスに転換することを目指しています。それは5年、10年スパンの長期的な目標ではなく、直近1、2年での目標として捉えています。そのために、今年を「ブランディング元年」と位置づけ、プロモーション活動に注力するとともに、リブランディングを進めています。

受講生の人数の推移を見ていると、近年ニーズが高まっていることを感じています。その一方で、コミュニケーション能力を学ぶという概念が、まだ世の中に浸透していないことも事実です。現在は、ビジネス上のコミュニケーションに何らかの課題を感じている方に門を叩いていただく場合が多く、私たちからの情報発信も、課題解決をアピールポイントにしています。

しかし、私たちは、コミュニケーションを学ぶことは全ての社会人の人生を豊かにすると考えています。育った環境も価値観も違う人たちが集まって働く世の中ですから、そもそもコミュニケーションは難しいものなのだ、という発想です。そのため、「部下を持ったので、期待に応えたい」、「もっと成果を出したい」、といった社会人としてのさまざまなステージにおいて、コミュニケーションを学ぶことはスキルアップやキャリアアップにつながります。これからは、そういったメッセージを強く打ち出していきます。

──今回Webデザイナーを募集する背景と、任せたい仕事について教えてください。
Webデザイナーを募集するのは、「ブランディング元年」の今年、Webサイトの改修やLPの制作を内製化することで、制作の精度とスピードを上げたいと思っているからです。

任せたい仕事としては、まずは制作をお任せできる方を求めています。ご入社直後は、プランニング担当者が作成した原稿を見てデザインに起こすことから始めていただくイメージです。スピードが求められますので、コーディングのスキルは必須になります。業務を通じて当社のサービスや運用型広告への理解を深めていただき、ゆくゆくはディレクションもお任せしたいと思っています。

──会社の文化や風土についても教えてください。
受講生の立場でも講師の方が熱いなあと思っていたのですが、入社してもギャップはなく、そのまま熱い人が多いなあと思いました(笑)。それぞれの社員の目標達成意欲が高く、一人ひとりが経営者意識を持って仕事に取り組んでいると思います。仕事に対して不満があっても、愚痴を言い合うよりも改善案を考えるほうを好む社員が多いですね。

そういったマインドが浸透している理由として、入社時の研修がしっかりしていることや、月に1回行われる社員総会で、売り上げの状況や会社が目指す方向性が共有されていることなどが挙げられると思います。都度、社員全体で会社の方向性を共有し合う場があるからこそ、自分ごととして物事に当たれると感じます。

また、その他の社内イベントなども楽しくやっていますね。昨年はなかなか対面でのイベントはできませんでしたが、それでも全社員参加のオンライン忘年会がありました。会社全体として横のつながりを大切にしているので、部門間をまたいだつながりもつくりやすい会社ではあると思います。

もちろん社中にはさまざまな社員がおり、一人で黙々と仕事をすることが好きなタイプもいます。本当に人それぞれですが、お互いを尊重し、何事にも前向きに取り組むことができる方であれば、ミスマッチは起きないと思います。

──現在、コミュトレ推進部 マーケティンググループの皆さまはほとんどが在宅勤務だとお聞きしました。働き方についても教えていただけますか。
現在、マーケティンググループは基本的にリモートで業務を行い、必要なときにだけ出勤しています。出社とは違うやりづらさも多少はありますが、その分オンライン上でチームのミーティングや、業務外のことも自由に話せる気軽な情報共有の時間をしっかりと設けています。

また、残業はほとんどありません。新しいWebサイトをリリースする前後などには多少発生することもあります。もし残業が多く発生してしまう場合には、仕事の仕方を見直したり、業務をシェアしたり、調整を行います。

働きやすい環境だと思うので、男女問わず、長く働く社員は多いです。今回入社いただく方も、是非長く一緒に働いてくださる方が良いなあと思っています。

──最後に、応募を検討している方へのメッセージをお願いします。
世の中にまだ浸透していない、これから広がっていくサービスを伝える仕事は、とてもエキサイティングです。コミュトレ事業のWebマーケティングは、目に見えないものの価値をいかに世の中に魅力的に伝えられるかがカギです。無形商材をわかりやすく、魅力的に伝えるスキルが身につくと思います。見てくれた方の心をつかむデザインを、自ら考えて表現したいと思える方は非常にやりがいがあると思います。是非一緒に取り組んでくださる、チャレンジャーの方をお待ちしております!

──全国規模に拡大していこうとしているサービスの認知形成に携われることは、非常にやりがいがある仕事だと感じました。本日は貴重なお話ありがとうございました!

※2021年1月に取材した内容を掲載しています。