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セルフエステ事業を拡大するマーケティング・クリエイティブ人材を求む―ネクシィーズグループ

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最新の省エネ設備を初期投資ゼロで導入できる「ネクシィーズ・ゼロ」、旅行・ファッション・住まいジャンルなどの情報を発信する電子メディア「ブランジスタ」、定額制セルフエステスタジオ「BODY ARCHI(ボディアーキ)」など、多種多様な事業を展開しているネクシィーズグループ。いま最も力を入れている「BODY ARCHI」を運営するセルフエステ事業では、2020年6月に10億円の資金を調達し、より一層の事業拡大を図っています。それに伴い、「BODY ARCHI」ブランドを育てる「マーケティング担当」「デザイナー」「映像クリエイター」を募集しています。本日は、それぞれの募集ポジションを率いる執行役員 社長室 クリエイティブ課 チーフ・クリエイティブディレクター 浜田龍太郎さん、社長室 広報課 課長 グループ広報 滝浩介さん、社長室 クリエイティブ課 デザイナー 中山裕美さんのお三方にお話を伺いました。(マスメディアン編集部)

株式会社ネクシィーズグループ 執行役員
社長室 クリエイティブ課 チーフ・クリエイティブディレクター 浜田龍太郎さん

──エネルギー環境関連事業、電子メディア事業、セルフエステ事業など、業態が多岐にわたっていますよね。ネクシィーズグループとはいったいどのような会社なのでしょうか?
浜田:創業以来、その時代の社会課題やニーズをキャッチアップして、次々と新しい事業に挑戦しています。「どのようなものが世の中に必要とされ、どのようなことが人の心を動かし、どうすれば社会課題を解決できるのか」を追究し、「社会が必要とする価値(商品・サービス)」を届ける。このような一貫した信念を基盤に、多種多様なサービスを生み出し、成長してきたのがネクシィーズグループです。

そして、事業を構想するにはアイデアが必要です。どんなに素晴らしい商品やサービスでも、それが消費者に届かなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。社長の近藤が発案した「初期投資ゼロ」のビジネスモデルは、まさにそのような課題を払拭するアイデアでした。

──「ネクシィーズ・ゼロ」は、初期投資ゼロのビジネスモデルを活用した御社独自のサービスですよね。
浜田:LED照明・厨房機器・業務用空調などの最新省エネ設備は、環境に優しく、電気コストを大きく削減できる素晴らしい商品です。しかし、商品価格や取付工事費用が高額であるため、導入の障壁が高かったのです。そこで、金融機関や多様な製品を扱うメーカーと提携し、「初期投資ゼロ・月額サービス料金に上乗せした分割払い」の仕組みをつくることで「ネクシィーズ・ゼロ」というサービスを確立しました。このサービスは、設備導入の障壁と環境問題を一気に解決するものとなりました。

社会や各業界が抱える課題を見つけ、それを解決するためにはどうしたらよいかを発案して実行する。このようなサイクルで、近藤は次々と新しい事業を起こします。その企画力は、ネクシィーズグループの強みだと思っています。そして現在、最も力を入れている新規事業が、セルフエステ事業の「BODY ARCHI(ボディアーキ)」です。

株式会社ネクシィーズグループ
社長室 広報課 課長 グループ広報 滝浩介さん

──セルフエステ事業への挑戦ですね! 「BODY ARCHI(ボディアーキ)」について教えてください。
:「BODY ARCHI」は、月額1万円で通い放題の定額制で、全室個室のセルフエステスタジオです。「なりたいラインに、私が私をデザインする」をキャッチコピーに、エステ業界に変革を起こそうとしています。

「フィットネスクラブ市場」は年々伸びているのに対して、「エステサロン市場」は長年横ばい傾向が続いていました。その理由として、専門技術を持つエステティシャンが施術をするため高額になってしまうことや、従業員が定着せず慢性的な人材不足であることなどが挙げられます。そこで、この課題を解決してエステ業界に変革を起こすとともに、社会で活躍する女性を応援できるようなサービスを立ち上げたのです。



セルフというビジネスモデルによって人材問題を解決し、「ネクシィーズ・ゼロ」の仕組みを使って最先端セルフエステマシンを導入することで、安価で通える質の高いサービスが実現しました。また「セルフエステ」では、お金をかけて施術してもらうという従来のエステのイメージとは異なり、健康やアンチエイジングのために自ら頑張ってボディメイクをするという新しいイメージを浸透させたいと考えています。

2018年11月に表参道店をオープンしてから、予想を超える会員数を獲得でき、現在はフランチャイズ店を含め16店舗を運営しています。そして、これからの3年間で全国100店舗まで拡大することが目標です。多くの女性を応援するサービスであるためには、通いやすいことが重要です。そのため、店舗数の拡大は絶対に成し遂げなければいけない目標です。

──3年間で100店舗の展開を目指すために、「BODY ARCHI」の拡大を担うマーケティング・クリエイティブ人材を募集しているのですね。
浜田:これまでのネクシィーズグループのサービスは、人による営業力で拡販してきました。しかし「BODY ARCHI」はビジネスの特性上、ブランディングとマーケティングの力で集客することが求められます。だからこそ、社長直下である「社長室」という部署で事業を推進し、マーケティングとクリエイティブを強化しようとしています。社長室は、ネクシィーズグループ(ホールディングス)内に紐づく組織で、広報課(マーケティング)、クリエイティブ課、秘書課の3つのグループで構成されています。

──「社長室」として、社長の隣で仕事ができるやりがいは大きそうですね。
浜田:大きな事業に上流から携われることは、大きなやりがいです。社長はアイデアマンなので、なにか思いつくとすぐに社長室のメンバーに意見を求めます。一般的に新規事業を立ち上げる場合には、取締役会で承認され予算も決まった段階で、マーケティングやクリエイティブに仕事が回ってくることが多いと思います。しかし当社の場合、まず社長室のメンバーに相談があります。社長は、アイデアが現代の潮流にあっているかを一番大切にしているのです。私たちも、良い案ではないと思ったら、はっきり言うこともありますね(笑)。事業を進める場合は、クリエイティブ課が企画書やネーミングをスピーディーに仕上げてから、取締役会に提案します。

株式会社ネクシィーズグループ
社長室 クリエイティブ課 デザイナー 中山裕美さん

中山:社長室は、小さなベンチャー企業のようだと感じています。社長の思いに対して、メンバーのレスポンスも早く、大事な事業は社長室案件になることが多いですね。そして、部署内の雰囲気も良く、深い信頼と蜜なコミュニケーションが成り立っている環境です。

──ここからは、「広報課:マーケティング担当」「クリエイティブ課:デザイナー」「クリエイティブ課:映像クリエイター」それぞれの募集ポジションについて詳しくお伺いしたいと思います。

広報課:マーケティング担当の募集

──担当業務について教えてください。
:広報課はグループ全体の広報・IRを担当する部署ですが、「BODY ARCHI」のマーケティング機能も担っています。具体的には、「BODY ARCHI」の新規会員を集客することがミッションです。直営店のほか、フランチャイズ店舗も展開しているため、それらすべての店舗の集客施策を行っています。

6月に資金を調達したことにより、プロモーションを大幅に強化しています。複数の広告会社と連携しながら、Web広告を中心に、テレビ、雑誌、YouTube、SNSなどさまざまなメディアで、広告やPRを仕掛けていきたいと思っています。店舗ごとにエリア属性が異なるため、それぞれのエリアに合わせて戦術を変える必要があります。時には、実際に店舗や最寄り駅に足を運び、どのような方がその店舗に通うのかをイメージして施策を考えます。このように、一店舗一店舗育てていくのが面白いところです。また、ミッションは新規集客ですが、入会いただいたら責務終了というわけではありません。事業の未来を考えて、いかに長く継続してご利用いただくかという目線も必要です。社長室は、社長と一対一でやり取りができるので自己成長にもつながります。

──どんな方にご入社いただきたいですか?
:現在広報課は、私ひとりで担当しています。私は営業と広報の経験はありますが、マーケティングはまだ修行中です。今後の事業拡大を考えたとき、マーケティングの知識やスキルを持った方にぜひご入社いただきたいと思っています。「BODY ARCHI」を私と一緒に育ててくれる、明るく前向きな方にご入社いただけると嬉しいです。

クリエイティブ課:デザイナーの募集

──担当業務について教えてください。
浜田:「BODY ARCHI」に関するあらゆるクリエイティブ制作をお任せしたいと考えています。実は事業立ち上げの際、社長とクリエイティブ課の二人三脚でコンセプトやネーミングを試行錯誤していたのですが、そのビジョンの大きさから上手く設計することができませんでした。そこで、「BODY ARCHI」のブランディングはブランディング・コンサルティング会社である柴田陽子事務所にご協力いただきました。

中山:現在クリエイティブ課が担っているミッションは、こうして確立した「ブランド」を守り続けながら、それを土台にして新しい施策のクリエイティブもつくりあげていくことです。ブランドの生みの親は社長と柴田さんですが、育てているのはクリエイティブ課です。プロモーションを展開するにあたり、守るだけではなく、新しいチャレンジも必要です。常に、「BODY ARCHIとは何なのか」を問いただし、ブランドの核をクリエイティブに落とし込んでいます。

具体的には、初回体験に来てくれたお客さまに説明するサービス資料や、店頭販売している美容商品のパッケージ・POP、広告やチラシなど、事業に関わるクリエイティブをすべて私が担当しています。また、ブランドを守る上では、お客さま向けのツールだけでなく、社内向けの教育マニュアルを制作することも大切な仕事です。すべての店舗スタッフが、均一で質の高いサービスを提供するためには、ブランドやサービスに対する共通意識を持つことが重要です。日々、店舗スタッフと意見を交わしながら、サービス向上のための社内ツールづくりにも力を注いでいます。

現在は、これらの業務をすべて私がハンドリングしています。しかし、事業拡大に向けて業務は増え続けています。私と一緒にクリエイティブの側面からBODY ARCHIを守り、育ててくれるデザイナーを募集しています。

──「BODY ARCHI」では、どのようなクリエイティブが求められますか?
中山:顧客獲得という成果を出すためには、クリエイティビティに富んだビジュアルが正解ではないケースもあります。しかし、獲得数ばかりを気にしていてはブランドイメージが失われかねません。社長が獲得重視に傾きがちな時は、「それではBODY ARCHIがターゲットとしている女性には刺さりません」とクリエイティブの目線で意見を言うようにしています。上流から携わっているからこそできることです。ブランドイメージが損なわれないように、バランスを保ちながら制作をしています。

──中山さんは、広告制作会社の出身だと伺いました。ネクシィーズグループでデザインをする面白さを教えてください。
中山:すでに決められた方針のなかでビジュアルだけを制作するのではなく、ビジネスがスタートする段階からコアな部分に入り込み、社長と一緒につくりあげていくのは、非常に面白いです。その反面、プランニング・ディレクション・デザインなど領域は分業されていないのでオールマイティな働きが求められますが、それがやりがいでもあると思っています。また、私たちが育てたブランドが、クリエイティブというアウトプットで世に出て、お客さまにどのように受け取られ、返ってくるかまでダイレクトに分かることが嬉しいです。受託の場合、クライアントにデザインを渡してしまうと、その後の反応を知ることはできないですからね。

クリエイティブ課:映像クリエイターの募集

──担当業務について教えてください。
浜田:「BODY ARCHI」をはじめ、ネクシィーズグループ全体のあらゆる事業に関する映像制作をお任せしたいです。日々、さまざまな事業部から、映像を制作したいという相談がクリエイティブ課に寄せられます。例えば、顧客に「ネクシィーズ・ゼロ」の仕組みを理解いただくためのサービス説明動画や、CSRイベントで投影するオープニング映像、ホームページに掲載する会社案内映像などです。なかでも、「BODY ARCHI」の立ち上げに伴い、YouTubeやスタジオの動画、エステマシンの効能説明動画など、映像に対するニーズは急増しています。これらのあらゆるニーズを整理して、外部の制作会社にディレクションをしながら、コスト管理やスケジュール管理までのコーディネートができる方を募集しています。

──どんな方にご入社いただきたいですか?
浜田:現在、映像制作のコーディネートは私が担当しています。しかし、私はクリエイティブ課全体の統括もしていますので、専任で映像案件をお任せできる方にご入社いただきたいです。大切なことは、それぞれの映像に対するニーズをしっかりとくみ取り、まとめることです。「映像をつくりたいけど、方法もコストもわからない」という相談もあります。そのような依頼に対して、社内や制作会社とコミュニケーションを取りながら具現化していくことができる方を求めています。編集スキルがある方はもちろん歓迎ですが、それ以上にコーディネートができる方にご入社いただけると嬉しいです。


──どのポジションも、さらなる事業拡大のための重要な役割を担っていますね。時代のトレンド、社会のニーズをいち早くキャッチし、さまざまな業界で変革を起こしてきたネクシィーズグループ。「BODY ARCHI」の成長や、新たなビジネスの可能性など、今後の活躍が一層楽しみになりました。本日は、お話しいただきありがとうございました!

※2020年7月に取材した内容を掲載しています。