【転職成功事例】事業会社の広報に魅力を感じて転職活動を―Sさん(男性・30代後半)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
転職成功事例
マスメディアンではマーケター・クリエイターの方々の希望や目的に応じて、転職活動をサポートしています。今回は事業会社の広報に魅力を感じて転職したSさんの転職活動事例をご紹介します。(マスメディアン編集部)

<前職>業種:PR会社/職種:PRコンサルタント
前職はPR会社で、メーカーのPR活動全般や、商業施設のプロモーションやローンチなど、クライアントのブランディング向上のための企画立案から実施までを担当。所属企業のメインクライアントを長年任されたり、社内上位の売上実績を誇るなど、高く評価されていた。

<現職>業種:メーカー/職種:広報
メーカーの広報職で、自社製品のPR業務全般を担い、戦略立案から、メディアリレーションズ・リリース作成・イベント運営・SNSアカウント運用などの実働領域までを包括的に実施している。

<転職成功の鍵>スペシャリスト・ゼネラリスト両面が求められる

前職で広報責任者としてクライアントに出向した際、事業会社での広報の仕事に面白みを感じ、転職活動をスタート。事業会社の広報職を軸に、3カ月ほどの期間に10数社の選考を受ける。キャリアコンサルタントから、プロフェッショナル集団であるPR会社と比べて、事業会社の広報は社内外においての進行管理業務も担い、業務の幅が広くなる点をギャップとして伝えられていた。面接では、その点を理解した上で、それまで携わってこなかった業務にも積極的に挑戦したいという意欲をアピール。その柔軟性の高い人柄が好感につながった。また、選考の過程でおこなわれた、商品のプロモーションを考案するという課題では、強みであるテレビのパブリシティにおいて、経験や人脈を活かした具体的な提案をおこなった点も高く評価された。