電通、スポーツ産業の活性化に向け青山学院大学と連携

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
企業・人事
電通は、青山学院大学と「スポーツ分野における教育研究に関する包括協定」を締結した。この協定は、「みるスポーツ」と「ささえるスポーツ」に関する教育研究に加え、スポーツを通じた国際交流・地域貢献・地域活性化など、スポーツ文化を振興し、その発展に貢献していくことを目的としている。たとえば、「学生が自らの大学を応援する」という文化を醸成するプログラムの研究・開発や、将来的にはスポーツに携わる人材の育成などもおこなっていく。

電通はこれまでも「スポーツと企業を結ぶスポンサーシップ」や「スポーツとメディアを結ぶ放送権などの販売」を通じてスポーツに携わってきたが、近年は、大会の誘致活動やスポーツ施設の建設・運営、大学スポーツの振興、地域スポーツ関連業務など、「スポーツと公共を結ぶ」役割への期待が広がりをみせている。

そこで同社は、今回のような大学との連携にとどまらず、政府や自治体など公共セクターとの連携をさらに推し進めていくため、7月1日付でスポーツ局内に「パブリックスポーツ課」を新設した。今後も全国各地の公共セクターと連携しながら、スポーツ産業全体の活性化を目指していく。


(2018.7.11 マスメディアン編集部)

関連する職種の求人一覧