2020年東京オリンピックに向けたボランティア応募促進ムービー「#2年後の夏」公開!

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動画
2020年の夏に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティア募集が今年の9月中旬よりスタートする。それに先駆け、日本財団ボランティアサポ―トセンターは、ボランティアへの関心を高めるための応募促進ムービー「#2年後の夏」を制作し、6月12日より公開した。

映像出演は、すべてボランティアによるもので、高校生、会社員、お母さん、車いすユーザーなど、ジェンダー、職業、カルチャーなどの垣根なくさまざまな人たちが、TOKYO2020が開催される2020年に向けた抱負や意気込みを語っている。

「頼まれて行うもの」「受け身」といったボランティアの受動的なイメージを覆し、ボランティアはかっこいい、TOKYO2020はボランティアがつくるんだという意識を持ってもらいたいという想いが「動かせ。東京2020を」のメッセージに込められている。


(2018.6.13 マスメディアン編集部)

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