サイバーエージェントが新拠点「京都グローバルクリエイティブセンター」開設、東南アジア向けの広告配信を強化

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企業・人事
サイバーエージェントは、6月11日、東南アジア向け広告のクリエイティブ制作拠点を京都に開設した。

同社はこれまでも、サンフランシスコ、ニューヨーク、北京、韓国、台湾、シンガポール、ベトナムに拠点を置き、現地での広告事業を展開してきた。近年、東南アジアにおいてインターネット広告市場が拡大している背景から、東南アジア諸国での広告配信を強化するため、京都リサーチパークに広告制作拠点を開設した。

「京都グローバルクリエイティブセンター」では東南アジア諸国への広告配信および、高品質なクリエイティブの量産体制を整備する。まずは、インドネシア向けの広告から手掛け、徐々に、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピンなどの国々へ展開し、東南アジア向けの広告クリエイティブ制作拠点として機能を拡充していく。

また、拠点開設にあたり、インドネシア人のデザイナー採用を開始し、今後は東南アジア出身の外国人デザイナーの採用を強化する予定だ。


(2018.6.13 マスメディアン編集部)

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