ディノス・セシールがサウンドロゴの空耳動画を公開

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クリエイティブ

ディノス・セシールは女性向けインナーの新商品発売に伴い、テレビCMを放映開始した。このCMでは昨年23年ぶりに復活したサウンドロゴが引き続き使用され、CMと連動した形でサウンドロゴをテーマにした動画コンテンツ「空耳サウンドロゴムービー」が5月11日よりWebやSNSで配信されている。



同社のサウンドロゴは「Il offre sa confirence et son amour(フランス語で、愛と信頼をお届けするの意)」だが、聞き慣れないフランス語のため、「何と言っているのか?」と当初から話題になることがあったという。今回の動画では、「フランス語のサウンドロゴが日本語ではこう聞こえる」という空耳が15パターン開発され、イラストと共に紹介された。


空耳サウンドロゴムービー

同社 セシールマーケティング部 田中香菜絵さんは「セシールの独特な響きを持つサウンドロゴは人によって聞こえ方がさまざまなようで、24年経った今でも『私にはこう聞こえる』と話題になることがあります。このプロモーションはそれを逆手にとり、楽しんでもらおうという思いから企画しました」と話す。
空耳を考える上では、フランス語っぽい語調も合わせつつ、元のサウンドロゴ「イロッフルサコンフィエンソナムール」が持つ意味とは結びつきにくい光景が浮かぶことを意識したという。

■スタッフリスト
○企画制作:博報堂+AOI Pro.、○CD+C:佐々木貴子、○企画+AD+I:川嶋ななえ、○企画:藤本千晶、○PR:久松真菜、○PM:宮崎彩代、○編集:ザヒリ ミヌー(オフライン)+高木陽平(オンライン)

ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター


(2018.5.16 ブレーン 編集部/宣伝会議 AdverTimes)

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