フジサンケイグループ広告大賞、グランプリはパナソニック

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第45回を迎えるフジサンケイグループ広告大賞(フジテレビジョン、産業経済新聞社など主催)の結果が4月10日に発表された。最高賞の「メディアミックス部門・グランプリ」をパナソニックの「パナソニック Creative!キャンペーン」が受賞した。

同賞は、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などの広告を総合評価して顕彰するものである。昨年一年間にフジサンケイグループの各メディアで掲載、放送された広告366点の中から、「メディア部門」「クリエイティブ部門」など5部門、計31作品(20社)が選ばれた。「メディアミックス部門」は、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ4メディアで多面的な展開をおこなった広告に焦点をあてた賞となっている。

同部門の優秀賞にはサントリーホールディングスBOSSの「ボス勤続25年」、Indeed Japanの「Indeed 仕事さがしにサーチあれ。」、クボタ「壁がある。だから、行く。」の3点が選ばれた。クボタは今回メディア部門・新聞においても最優秀賞を獲得している。

その他の受賞作品は以下の通り。

■メディア部門

■クリエイティブ部門

■パブリック部門

■特別部門

(2018.4.12 マスメディアン編集部)