兵庫県三木市、地域資源の魅力をFacebookから海外へ

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地方創生
兵庫県三木市は2017年12月26日、メディア運営、マーケティング・リサーチをおこなう株式会社DMoXと連携協定を結んだ。写真や動画を活用し世界に発信することで三木市のブランディング化を目指す。
 
三木市は、平成28年度に兵庫県でおこなわれたIWC(インターナショナルワインチャレンジ)に訪れた外国人が三木市で田植えを体験する動画の配信をおこない、海外に向けた認知向上を図ってきた。今回の連携協定は、外国人フォロワー350万以上を有する「JAPAN OLD」にて三木市び魅力を発信することで更なる認知度向上を期待しての取り組みである。

今後は三木市の魅力である「酒米山田錦」や「ゴルフ場」などの地域資源を活用、写真や動画として世界に発信することで三木市のブランディング化を進める。市の魅力を広くPRし、認知向上を目指すと同時に、外国人の興味やニーズの把握も目的としており、それを反映した三木市のインバウンド戦略につなげることも視野に入れている。


(マスメディアン編集部)

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